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AIエージェントと過ごす競馬の休日──予算1万5千円で24レースを朝に買い終え、あとは応援した1日の記録【競馬・AI】

競馬に詳しくない筆者が、AIエージェントと相談して東京・京都の全24レースを朝のうちに買い、自作の応援画面を会話で育てながら1日を過ごした。結果は1万円超の負け。それでも楽しかった理由と、予算を先に決める遊び方、その日だけのHTMLという使い方を記録する。

京都8Rの結果を表示した自作の応援ボード。1着9番、2着1番、3着7番とワイドの払戻1,020円が並ぶ
ライフスタイル
公開日: 2026年10月12日
読了時間: 14 分
著者: ぽちょ研究所
読了時間: 14 分

2026年10月12日、スポーツの日の月曜日。東京と京都で中央競馬が開催され、2場あわせて24レースが組まれていた。

筆者は競馬に詳しくない。馬の名前もほとんど知らないし、パドックを見ても良し悪しは分からない。それでもこの日は、朝のうちに全24レースの馬券を買い終え、あとは1日中、画面の前でお茶を飲みながら応援して過ごした。予想、買い目の登録、応援用の画面づくりは、AIエージェントと会話しながら進めた。

先に結果を書いておくと、予算1万5千円に対して払戻は4,090円。1万円以上負けた。それでも1日の終わりに出てきた感想は「楽しかった」だった。この記事は、その1日の記録である。買い方の講釈ではない。

1. 結論:朝に全部決めて、あとは応援するだけの1日は、負けても楽しかった

この日のルールは三つだけだった。

  • 予算は朝に1万5千円と決め、追加で入金しない。
  • 馬券は1点100円。全24レースを、朝のうちにまとめて買っておく。
  • レース中は買い足さず、応援と答え合わせに徹する。
項目この日の数字
対象東京・京都の全24レース(1Rから12Rまで)
購入150点 × 100円 = 15,000円(49件)
払戻4,090円(ワイド8本、3連単0本)
収支−10,910円(回収率27.3%)

数字だけ見れば、はっきりした負けだ。ただ、負け方は最初から決まっていた。朝の時点で「失っても惜しくない額」を決めて入金していたので、それ以上は減りようがない。その範囲の中で、24回のレースを見て、8回当たりを喜び、何回も惜しいと叫んだ。映画1本分よりは高いが、朝から夕方まで退屈しなかった。

2. なぜ競馬だったのか:予算を朝に決めて、その日の中で使い切れる遊び

休日の過ごし方はいろいろある。映画、散歩、ゲーム、読書。お金を賭ける遊びも、競馬・競輪・パチンコ・スロット、株式やFXまで幅がある。

株式やFXは、筆者の感覚では休日1日の娯楽になりにくい。損益が翌日以降も続くし、少額でもリスクの形が見えにくい。パチンコやスロットは1日遊べるが、熱くなると予算を超えやすいと聞くし、1時間でどれだけ減っていくのかが自分には見えにくい。これは筆者個人の印象で、どれが良い悪いという話ではない。

競馬が筆者に合っていたのは、次の点だった。

  • 1点100円から買える。 予算1万円なら、100円の馬券を100枚買える計算になる。
  • ネットで買える。 JRAの即PATなら、事前に入金した範囲でしか買えない。入金額がそのまま上限になる。
  • 中継が無料で見られる。 2026年3月14日から、グリーンチャンネルの競馬中継がYouTubeのJRA公式チャンネルなどで無料配信されている。[2] 自宅でコーヒーを飲みながら見られる。
  • 戻ってくる割合が公表されている。 券種ごとの払戻率は、単勝・複勝が80%、馬連・ワイドが77.5%、3連単が72.5%と公開されている。[1]
券種払戻率この日の使い方
単勝・複勝80.0%使わなかった
馬連・ワイド77.5%ワイドを保険、馬連をメインで使った
3連単72.5%夢枠として毎レース使った

払戻率が100%に届かない以上、長く続ければ平均して2割から3割弱は減っていく。逆に言えば、「1日1万円で遊ぶと、平均でいくらくらい減るか」を前もって想像できる。筆者はそこに安心感があった。

一方で、2場開催の日は15分前後の間隔で次のレースが始まる。24レースをすべて自分で予想するのは、知識のない人間にはかなり大変だ。重賞だけ買う手もあるが、それだと朝から夕方までの時間は持て余す。そこで、予想と買い目の整理をAIエージェントに手伝ってもらった。

3. 朝の準備:人気順の3年分を調べてから、買い方を決めた

最初にやったのは、AIエージェント(Claude Code)に過去の結果を調べてもらうことだった。JRAが公開している年度別の全成績PDF[3]を2023年から2025年の3年分、計864冊取得し、10,299レースを集計した。馬の能力や血統は見ず、「何番人気の馬を、どの券種で買うか」という固定ルールだけを比べている。

結論は、少し拍子抜けするものだった。

  • 人気順位だけで機械的に買う固定ルールで、別の年にも利益が続いたものは見つからなかった。
  • 代表的な買い方の回収率は、年ごとにおよそ56〜92%だった。
  • 過去の年で一番成績の良かったルールを選び、次の年に当てはめると、その年はすべて赤字だった。
買い方(1日2場24レース、2023〜2025年)回収率
単勝 1番人気79.4%
複勝 1番人気85.9%
馬連 1番人気-2番人気85.2%
3連単 1番人気→2番人気→3番人気75.1%

同じ人気順の買い方でも、年ごとに数字がかなりぶれる。つまり、機械的に買い続けて稼げる方法は、少なくともこの3年分では確認できなかった。

そこで方針を変えた。どうせ平均では負けるなら、1日を楽しく過ごせる形を選ぶ。 条件は、毎レースどこかで当たる可能性があること、そして万馬券の夢があることだった。

最終的に選んだのは、毎レース「ワイド1点+3連単5点」の形だ。

  • ワイドは、朝の時点の1番人気と2番人気の2頭。2頭とも3着以内なら当たる「保険」。
  • 3連単は、1着に2番人気、2着に1番人気、3着に3〜7番人気の5頭を置く。
  • メインの東京11Rと京都11Rだけは、AIが過去の成績を読んで選んだ馬で10点ずつ。

3連単の部分は、比べた買い方の中で過去3年の「黒字で終わった日」が最も多かった形だ。そこにワイドを足したこの組み合わせを過去3年に当てはめると、黒字の日は約3日に1日あり、1日に一つも当たらない日は一度もなかった。ただし平均の回収率は約83%で、やはり負ける形だ。勝てる方法として選んだのではなく、楽しめる方法として選んだ。

4. AIエージェントに任せたこと、自分でやったこと

ネットで馬券を買う操作は、慣れないと手間がかかる。レースを選び、券種と方式を選び、馬番に印を付け、金額を入れてセットする。これを49件繰り返すと、クリックの数は相当なものになるし、間違えて買うおそれもある。

この日は、役割を次のように分けた。

工程担当
予算(1万5千円)と買い方の決定筆者がAIと相談して決めた
即PATへのログイン筆者
全レース分の買い目をカートにセットAIエージェント
件数・点数・合計金額の照合AIエージェント(49件、150点、15,000円)
最後の「購入する」筆者

AIはパスワードの入力も、最後の購入確定もしない。筆者がログインし、AIがブラウザでカートに全件を入れて計画と照らし合わせ、最後の確定ボタンだけを筆者が押した。

ここが今回いちばん大きかった。発走時刻に追われて慌てて買う必要がなく、朝のうちに全部終わる。パドックを見てギリギリまで考える楽しみ方とは正反対だが、ドラマを見るように「あとは結果を見守るだけ」という過ごし方もできる。

5. 応援用の画面を、会話しながら育てた

馬券を買い終えたあとで困ったのは、「このレースで何を応援すればいいのか」がすぐ分からなくなることだった。点数が多いと、どの馬が来れば当たりなのか覚えきれない。

そこで、その日のためだけの応援画面をHTMLで作ってもらった。

朝の応援ボード。東京1Rの1着候補、2着候補、3着候補を馬名と騎手名で大きく表示している

朝の画面。次のレースの「1着に来てほしい馬」「2着に来てほしい馬」「3着候補」を、馬名と騎手名で大きく出す。右側には全24レースが時刻順に並ぶ。

最初の画面に入れたのは、次のものだった。

  • 次のレースの場名、レース名、芝かダートか、距離、発走時刻。
  • 応援する馬を、番号ではなく馬名で大きく出す。実況で呼ばれるのは名前なので、名前が分かると応援しやすい。
  • 「この馬が1着、この馬が2着なら当たり」という当たりの条件を、文章で書く。
  • 買い目ごとの現在のオッズと、当たったときの払戻の目安。
  • 投資額、払戻、収支、次のレースまでのカウントダウン。

そこから先は、レースの合間に思いついたことを言うたびに画面が変わっていった。

  1. 昼間は暗い画面が見づらいので、ライトモードに変えた。
  2. 定期的な再読み込みで画面がちらつくのが気になると伝えると、ページ全体ではなくデータだけを読み直す形に変わった。
  3. 選んだ馬の血統や前走を知りたいと言うと、「推し馬ストーリー」のポップアップが付いた。
  4. 全出走馬を人気順に並べた一覧が見たいと言うと、オッズ一覧のポップアップが付いた。
  5. 発走1分前にラッパのような音が鳴るようにしてもらい、音量を2回下げた。
スワンSの推し馬ストーリーのポップアップ。オフトレイルとスズハロームの血統と前走が並ぶ

「推し馬ストーリー」。1着に置いた馬と、穴の「ワンチャン枠」の馬について、父と母の父、走り方、前走と前々走が出る。予想の根拠とは別の、楽しむための豆知識だ。

推し馬ストーリーは、予想にはほとんど関係ない。それでも、父がどんな名馬だったか、前走で何着だったかを知ってから見ると、同じレースでも見え方が変わる。AIに予想を任せきりにすると馬の名前を覚えないが、こういう画面があると少しずつ頭に残る。

筆者はこの間、プログラムを1行も書いていない。言葉で頼み、数分後に画面が変わる。結果も自動で集まった。正式な払戻が発表されると、3分ごとの更新で画面の数字が確定額に置き換わる。正式発表を待つ間は、レースを見て「1着から3着はこうだった」とチャットで伝えると、AIがその時点のオッズで暫定の払戻を計算して画面に入れてくれた。

注記:ここでいうAIは、チャット画面で会話するだけのAIではなく、ファイルを作り、ブラウザを操作し、データを取りに行って更新し続けられるAIエージェントのことだ。Claude Code、Codex、Google Antigravity、Cursorなどがこれに当たる。チャットだけの使い方では、この種の画面を作って1日動かし続けるのは難しい。
AIエージェントとの会話画面。京都2Rの暫定結果と、東京2Rの正式な払戻が確定したことを伝えている

レースが終わるたびに着順を伝えると、暫定の結果とひと言が返ってくる。前のレースの正式な払戻が出ると、その差も教えてくれる。

6. 結果:24レースでワイド8本、3連単は0本

全レースの正式な結果は次のとおりだ。数字は馬番で、払戻は100円あたりの金額を合計したものだ。

レース1〜3着(馬番)払戻
東京1R15-6-4230円(ワイド)
京都1R14-8-100円
東京2R2-11-12240円(ワイド)
京都2R11-10-60円
東京3R4-11-60円
京都3R5-11-60円
東京4R3-10-81,440円(ワイド)
京都4R12-5-130円
東京5R12-6-10160円(ワイド)
京都5R6-2-40円
東京6R16-14-100円
京都6R3-7-110円
東京7R13-10-110円
京都7R2-15-90円
東京8R5-2-10円
京都8R9-1-71,020円(ワイド)
東京9R8-13-40円
京都9R4-3-120円
東京10R11-1-10210円(ワイド)
京都10R5-2-9220円(ワイド)
東京11R2-16-100円
京都11R1-4-9570円(ワイド)
東京12R11-9-130円
京都12R10-12-90円

印象に残ったレースを三つ挙げる。

京都8Rでは、朝に決めた2頭がそのまま1着と2着に来た。 9番レゼルフォートと1番エレガンシアは、締め切り前には4番人気と6番人気まで評価を落としていた。その2頭がワンツーでゴールに飛び込んだときは、本当に鳥肌が立った。ただ3着は候補に入れていなかった10番人気の馬で、3連単はあと1頭届かなかった。その時点の3連単のオッズは250倍から709倍だった。

東京4Rでは、朝2番人気だった3番ゲレルが、発走前には8番人気まで人気を落としていた。 それでも障害を飛び切って1着になった。ワイドの暫定払戻は1,100円と出ていたが、正式には1,440円で確定した。人気を落とした馬がらみの券は、締め切りにかけてあまり買われなかったのかもしれない。

京都11RのスワンSでは、1着から3着の3頭がすべて、AIが選んだ4頭の中にいた。 ところが1着に固定した9番オフトレイルは3着で、馬連と3連単は外れた。読みの方向は合っていたのに、並び順だけが違った。

スワンSの発走前の応援ボード。軸のオフトレイルと相手3頭、10点の買い目とオッズが表示されている

スワンSの発走前。メインレースは10点買っていたので、どれが来ても何かが当たる気がして、いちばん楽しいレースだった。結果は3頭とも選んだ馬で、順番だけが違った。

逆に、「1着と2着が逆なら3連単が当たっていた」レースも何度かあった。東京1R、東京2R、東京10Rがそうだ。東京2Rの3連単(2→11→12)は32.5倍で、手元の券は11→2→12だった。

7. やってみて思ったこと

1強のレースでは、1番人気を1着に置く方が当たりやすいのかもしれない

この日は、朝の1番人気が素直に勝つレースが多かった。単勝1.5倍前後の1番人気がいるのに、その馬を2着に置く形では、3連単はなかなか当たらない。

あとで3年分のデータを見直すと、1番人気が2.0倍未満で2番人気が6倍以上の「1強」レースは531あった。そこでは、この日の形(2番人気→1番人気→3〜7番人気)の3連単が当たったのは3.2%のレースだった。1番人気を1着に置く形(1番人気→2番人気→3〜7番人気)は9.2%だった。ただし回収率はどちらも約70%で、当たる回数が増えても儲けが増えるわけではなかった。次に同じことをするなら、1強のレースだけ1番人気を1着に置いてみたいと思った。当たる回数が増えるだけでも、見ていて楽しいからだ。

組み合わせの馬券は、その組み合わせを買った人どうしの勝負だった

馬連や3連単の配当は、単勝オッズの掛け算では決まらない。券種ごとに売上をプールし、その組み合わせにいくら集まったかで決まる。東京2Rで試しに比べると、1番人気が1着の「2→11→12」は単勝オッズからの計算値40.9倍に対して実際は32.5倍だった。1番人気が2着に負ける「11→2→12」は、計算値76.3倍に対して実際は89.6倍だった。みんなが買う順番は配当が安くなり、買われにくい順番は少し高くなる。そういう仕組みらしい。

朝の人気は、仮の数字だった

朝の時点で2番人気だった馬が、発走前には8番人気まで下がっていたことがあった。前日や早朝に売れている金額は少なく、売上の多くは締め切り間際に集まるという。馬体重の発表や、その日の馬場の傾向を見てから買う人も多い。朝に全部買う遊び方は、そうした直前の情報を使わない遊び方でもある。

100円で10通りが、いちばん楽しかった

メインの11Rは10点ずつ買っていた。10点もあると全部は覚えきれないので、結局は「1着に置いた馬」だけを全力で応援し、ゴールしてから当たりを照合する見方になった。300円を1点に張るより、100円で10通りに広げた方が、ゴールの瞬間まで当たりの道が何本も残る。筆者にはそれが一番楽しかった。

全レースでなくてもいい

予算1万円なら、100円の馬券を100枚買える。全24レースに5点ずつ買えば、それだけで1万2千円になる。点数を2〜3点に減らすと当たりにくくなるし、「買わなかった組み合わせだけ来た」ということも起きる。それなら、レースの数を減らす方が楽しめるかもしれない。東京だけの12レース、午後だけ、1時間に1レース程度にして、その間は読書をしたり、アニメを見たりする。朝に調べたデータでも、少ないレースに厚く張ると黒字の日と大きく勝つ日は増え、まったく当たらない日も増えた。平均の回収率は、どちらもほとんど変わらなかった。

8. HTMLは「その日だけの道具」にちょうどいい

今回の画面は、この日のためだけに作った使い捨てのHTMLだ。予想から購入まで一気に行う仕組みを作り込むこともできるが、券種や買い方の方式によって画面のレイアウトは変わる。それなら、その日に必要な画面をその日に作る方が早い。気に入った形はスキルとして残しておけば、次からは「今日も競馬やりたい」の一言で同じ準備ができる。

この使い方は、遊び以外にも向いていると思った。1回きりの会議やプレゼンのために、スライドではなくHTMLで画面を作る。ボタンを押すと表示が変わる、動くモックアップを次のミーティングに持っていく。AIエージェントはHTMLやJavaScriptの扱いが得意で、言葉で頼めば形になる。見たいものをすぐ画面にしてみる習慣は、仕事でも役に立ちそうだ。

9. 注意:お金を増やす方法ではない

最後に、念のため書いておく。

  • 馬券は20歳になってから。20歳未満の人は、競馬法第28条により馬券を買えない。[1]
  • 払戻率は100%未満で、続けるほど平均して減る。今回の記事も、お金を増やす方法を紹介するものではない。生活費やお金を増やす目的で使わないでほしい。
  • 予算は前日か当日の朝に決め、追加で入金しない。筆者はこれが一番の歯止めになった。
  • のめり込みが心配なときは、JRAの案内している相談窓口がある。[4]

1万円以上負けた1日だったが、朝から夕方まで退屈しなかった。AIと会話しながら画面が少しずつ変わっていき、レースごとに惜しいと言い合う。そういう休日の過ごし方もある、という記録として残しておく。

参考文献・出典

  1. [1]JRA「馬券の種類」。券種ごとの払戻率(単勝・複勝80%、馬連・ワイド77.5%、3連単72.5%など)と、20歳未満の購入禁止(競馬法第28条)を掲載。JRA公式 ↩
  2. [2]JRA「グリーンチャンネルの競馬中継を無料配信」。2026年3月14日から、グリーンチャンネルWeb無料版、YouTubeのJRA公式チャンネル、JRA公式アプリで無料配信。JRAのお知らせ ↩
  3. [3]JRA「年度別全成績」。各開催日の全レースの着順、人気、オッズ、払戻を掲載した公式PDF。本文の集計は2023〜2025年分を筆者がAIエージェントで集計したもの。最終オッズでの集計で、締め切り前に同じ人気順で買えたことまでは再現していない。2025年分 ↩
  4. [4]JRA「ギャンブル等依存症対策」。勝馬投票券の購入へののめり込みに不安がある人向けの相談窓口を案内している。JRA公式 ↩

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