米中間選挙の投票始まる、関東は今夜から雨 憲法は公布80年
時点のニュース
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11月4日、水曜日の朝、おはようぽちょ。
まず気になるのは空模様です。関東地方は今日4日の夜から雨が降り出し、5日は激しい雨の降る所がある見込みです。伊豆諸島付近で発生する低気圧と、北上する台風31号の湿った空気の影響で、神奈川県や千葉県、茨城県では警報級の大雨となる可能性があります。朝に降っていなくても、傘を持って出かけると安心です。
海の向こうでは、トランプ政権の評価が問われる米国の中間選挙で投票が始まりました。上下両院のどちらかで共和党が過半数を失えば「ねじれ」となり、任期後半の政権運営に大きく響きます。下院は民主党優勢との見方が多く、上院はテキサスやミシガンなど接戦の7州が勝敗のカギを握りそうです。
その選挙の前日、米軍がイラン南部のゲシュム島を「限定的に空爆した」とCNNが伝えました。米政府高官は、イランが地対空ミサイルで米国を攻撃しないようにする防衛的なものだと説明しています。島には原油の貯蔵施設や積み出し港があり、選挙後に攻撃が再開される可能性もあるとされています。
対話に向けた動きもあります。米国のウィットコフ特使は、米国、ロシア、ウクライナの3カ国による実務者協議を、10日から11日にアラブ首長国連邦のアブダビで開くと明らかにしました。戦後の安全保障や戦争の終結を議題に、本格的な冬を前に長期化する紛争の打開を目指すといいます。
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は2日、国連総会での年次報告をビデオで行いました。米国から制裁を科されているため渡米を見送ったもので、制裁を「国際正義を体現する機関を屈服させようとする試み」と非難し、加盟国に行動を呼びかけると会場から拍手が湧きました。
足元の日本では、日本国憲法が3日に公布から80年を迎えました。高市早苗首相が改憲の発議に意欲を示す中、国会前の集会には1万4000人(主催者発表)が参加し、玉城デニー前沖縄県知事は非核三原則の見直しに懸念を示して「戦争は絶対にさせない」と訴えました。
暮らしに身近なところでは、セブン―イレブン・ジャパンが、配達サービス「7NOW」の業務委託先が不正アクセスを受け、顧客情報16万9151件が漏えいした可能性があると発表しました。氏名や住所、電話番号などが含まれますが、クレジットカード情報は含まれず、不正利用も確認されていないといいます。
週の後半は、夜明け前の空にも楽しみがあります。東の空には金星が明けの明星として姿を見せ、7日と8日の明け方には細い月と寄り添う光景が見られるそうです。5日から6日ごろにはおうし座南流星群が極大を迎え、明るい「火球」がたびたび流れることで知られています。
雨への備えと空を見上げる楽しみを持って、今日も軽やかに過ごしてほしいぽちょ。
生成日時: 2026/11/4 0:39:42


