防災庁が今日発足、米中間選挙は3日投開票 広い範囲で雨に
時点のニュース
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月曜日の朝、おはようぽちょ。
出かける前に、まず空模様です。今日は前線を伴った二つの低気圧が本州付近を通過するため、広い範囲で天気が崩れ、局地的に雷を伴って強い雨が降る可能性があります。関東は昼ごろから雨が降りだし、夕方は強く降る心配があるので、朝に降っていなくても傘を持って出かけてください。
備えの話をもう一つ。災害対応の司令塔となる「防災庁」が今日発足し、事前防災から復旧・復興までの一連の対応を担います。南海トラフ地震や首都直下地震など国難級の災害への対応を最重要課題とし、細野豪志防災担当大臣は今日、国民などに「緊急要請」を出すとしていて、公助がなくても食べ物や水、トイレを最低3日、できれば1週間分用意してほしいと話しています。
米国では3日に中間選挙の投開票を迎えます。上下両院で多数派奪還を目指す野党民主党が攻勢を強め、与党共和党が苦戦を強いられるなか、トランプ大統領は最後の週末となった10月31日、「急進左派の民主党を圧倒しなければならない」と岩盤支持層に投票を呼び掛けました。
お金の守りをめぐっては、大きな数字が明らかになりました。米連邦捜査局(FBI)は、暗号資産取引大手バイナンスから約63億ドル(約9900億円)相当が流出した事件を、北朝鮮のハッカー集団「トレイダートレイター」の犯行だと発表しました。北朝鮮側は盗んだ資産をイーサリアムに換えて資金洗浄を進めているといい、バイナンスは約30億ドル分を凍結したうえで、顧客に損失を負担させない方針です。
フランスでは、デモをめぐる緊張が高まっています。パリで10月31日にあった大規模デモの後、警備に当たっていた警察官や憲兵隊員に火炎瓶が投げ込まれて3人が負傷し、パリ検察庁は治安部隊員に対する殺人未遂容疑で捜査を始めました。高校生が9月に始めた教育環境の改善を求める抗議運動が物価高対策を求める市民運動と合流し、大規模デモは3週連続となっていました。
中国では、共産党の重要会議である5中総会で採択された「厳格な党内統治」に関する決定の全文が公表されました。一部の党幹部が「権力を私物化して堕落している」と批判し、指導部が交代する来年の党大会を前に、高官から管理監督を強めるとしています。近年相次いだ高官の親族による不正な蓄財にも、厳しく臨む姿勢を示しました。
最後は、空のさらに向こうの話です。数十億年前の地球で彗星が生命誕生のきっかけになったとする定説が、覆る可能性が出てきました。新たなコンピューター・シミュレーションでは、彗星が運んだとされる壊れやすい有機分子は衝突の衝撃で壊れてしまうとみられ、少なくとも1961年まで遡る理論に異議を唱える結果となっています。
傘を忘れずに、今日も元気にいってらっしゃいぽちょ。
生成日時: 2026/11/2 9:45:37


