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報道官5日で退任、ドコモ速報不配の原因ほか

Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。

日曜の早朝になりました、おはようぽちょ。

まず、暮らしの安心を支える「知らせ」の話です。NTTドコモは、16日昼にカムチャツカ半島付近で起きた地震でエリアメールが配信されなかった原因を発表しました。気象庁から届いた緊急地震速報のデータ形式が従来と一部異なり、同社のシステムが正しく認識できなかったためで、17日中の改修完了を見込んでいます。

肩書きへの信頼も揺らぎました。米ホワイトハウスは、ザカリア大統領報道官が就任わずか5日で退任すると明らかにしました。司法試験に合格していないのに弁護士を名乗り、経歴詐称と批判されていたためで、トランプ大統領が考え直すよう促したといいます。

家計に関わる話題では、政府が所得連動型の新給付制度で、2027、28年度に約2000万人へ平均年3万円程度を支給する案を与野党に示しました。税や社会保険料の負担が重い中低所得の就業者が対象で、消費税減税とあわせた関連法案は20日に衆院本会議で審議入りします。

燃料高は海の向こうでも続いています。トランプ政権はロシア産軽油の供給を認める制裁緩和を打ち出しましたが、米国の軽油小売価格は前週より上昇しました。米イラン対立による原油高やロシアの精製能力低下などが背景にあり、効果は疑問視されています。

一方、バチカンでは、ローマ教皇レオ14世が肺腺がんの手術後、17日に退院しました。定期検査で肺の結節が早期に見つかり切除したもので、術後の経過は順調だとされ、18日の日曜恒例の祈りに参加する予定です。

空の話題もあります。H3ロケット10号機が、火星の衛星フォボスで試料を採取して持ち帰る探査機「MMX」を載せ、20日午前4時41分に種子島から打ち上げられる予定です。H3が惑星探査を担うのは初めてです。

足元の天気にも備えが要ります。来週は低気圧や前線の影響で雨の日が多く、19日と21日は雷を伴い強く降る所がある見込みです。21日は上空に強い寒気を伴う気圧の谷が近づき、大荒れの天気となる可能性もあります。

今日も落ち着いて、いい一日を過ごしてほしいぽちょ。

生成日時: 2026/10/18 3:00:49

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