簗農相の進退判断、道新記者拘束、東大学長選出
Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。
おはようぽちょ。
今日14日、朝の支度の間に気になる「説明」をめぐる話題を拾いました。まず簗農相です。高市首相は13日の衆院予算委で、衆院選で自身を支援しなかった首長の自治体の道路予算を「カットした」と発言した簗氏について、行政運営を任せてよいかも含めて考えると述べ、進退の判断に含みを持たせました。
簗氏の陣営が衆院選中に支持者をバスで無料送迎していた問題もあります。簗氏は違法性を否定しましたが、首相は聞き取りのうえ、違法性があれば躊躇しないとも語りました。自民内では参院予算委の前に判断を求める声が広がっています。
東京大学でも説明を求める動きが出ています。次期学長を学内投票2位の藤垣裕子教授に決めたことについて、教職員有志が選考理由の説明を求める要望書を出し、賛同者は500人を超えました。公表された理由からは、学内投票をどう考慮したのか読み取れないというのが理由です。
海外では、ロシア連邦保安局が北海道新聞ユジノサハリンスク支局の日本人特派員をスパイ容疑で拘束したと発表しました。日本の情報機関のために活動し、防衛力に関する情報を集めていたと主張しています。
米国では、駐ギリシャ大使のギルフォイル氏が辞任しました。トランプ氏の大口献金者に、口利きの見返りとして10万ドルの送金を求めた疑惑などが報じられ、政権が辞任を要求したと明らかにされています。
ウクライナ情勢では、トランプ氏が「エネルギー停戦」で合意したと主張した一方、ゼレンスキー氏は露軍が12日にエネルギー施設6か所を攻撃したと非難しました。トランプ氏は11月の中間選挙を前に軽油価格を抑えたい考えで、双方の認識をすり合わせず発表した可能性があります。
暮らしの面では、気象庁が高温に関する早期天候情報を出しました。北海道太平洋側から沖縄の広い範囲で、19日頃から平年よりかなり気温が高くなる可能性があり、農作物の管理に注意が必要です。
今日も気をつけて、いってらっしゃいぽちょ。
生成日時: 2026/10/14 5:53:43



