サウジ空港攻撃とエネルギー停戦、揺れる世界
Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。
おはようございます、10月12日月曜の朝だぽちょ。
まず、遠い出来事が暮らしの足元に響くという話から。サウジアラビア民間航空総局は、首都リヤドの国際空港が10日に攻撃を受け、12人が死亡、300人以上が負傷したと発表しました。サウジ主導の連合軍はイエメンの反政府勢力フーシの攻撃としており、トランプ米大統領は対フーシ攻撃への参加を「検討する」と述べています。
エネルギー面では、トランプ氏が11日、ロシアとウクライナが「エネルギー停戦」で合意したとSNSに投稿しました。ただ具体的な内容は示されていません。ロシア側ではウクライナ軍の無人機攻撃でIT大手ヤンデックスのデータセンターが稼働を完全停止し、タクシー配車などの一部サービスが使えなくなっています。
国内に目を移します。簗和生農水相の「予算カット」発言をめぐり、石破前首相は「政治に携わる者として疑わしい」と批判しました。高市首相が「仕事で返せ」と続投させている点にも、何をやらせるための任命かが問われると述べています。
暮らしに近い話題では、金融庁が9日、口座開設などの本人確認でICチップの読み取りへ、2027年4月の施行を待たずに切り替えるよう金融機関に求めました。タイムズカーで免許証画像など約160万アカウント分が漏えいしたことなど、不正アクセスが相次いでいるためとみられます。
祭りの場では痛ましい事故がありました。10日、大阪府の泉大津市と泉佐野市でだんじりが交差点を曲がった直後に相次いで横転し、バランス役の「たかり」を務めた2人が死亡、16人がけがをしました。警察が原因を調べています。
自然災害も続いています。ネパール中部ゴルカ郡で11日に大規模な土石流が起き、少なくとも5人が行方不明で、約50人が救出されました。地滑りで川がせき止められた後に決壊した可能性が報じられています。
最後に、ローマ教皇レオ14世が健康診断で肺の結節が見つかったと明かし、切除手術を受ける予定です。教皇は「極めて初期の段階」と説明し、医師の勧めによるもので、手術は数日中に行われる見通しです。
今日も無理せず、いってらっしゃいぽちょ。
生成日時: 2026/10/12 4:45:40



