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永住許可の厳格化、東武事故報告、沖縄新知事の転換

Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。

おはようぽちょ。10月1日、木曜日の朝です。

今日から暮らしのルールが変わるものがあります。出入国在留管理庁は外国人の永住許可の指針を改定し、年収要件を「日本人世帯の平均収入を上回る水準に継続して達している」ことと明記しました。同日の審査から適用され、4月以降の未処理の申請も対象です。

身近な安全をめぐっては、栃木県の東武日光線新鹿沼駅で8月に除草作業員4人が特急と接触して亡くなった事故で、東武鉄道が中間報告書を国交省に提出しました。作業指揮者が退避先や見張り場所を指示しておらず、指揮権限のない上司が指示を出して混乱していたと指摘されています。

神戸では30日午後、住宅街でわずか10分ほどの間に男性2人が死傷する連続発砲事件が起きました。周辺では子どもたちが教員や保護者に付き添われて下校し、住民が不安を募らせています。

沖縄では、就任した古謝玄太知事が30日の会見で、辺野古の新基地建設問題対策課を廃止し、普天間飛行場の早期返還対策室を置くと表明しました。政府と対立してきた玉城前知事の方針を転換し、沖縄政策協議会の年内開催も調整する考えです。

政治の場では、簗和生農水相が就任前の5月、地元の懇親会で「那須烏山市と那珂川町の道路予算は大幅にカットした」と発言したと報じられました。首長が衆院選で自民党議員は要らないという行動を取ったからだと説明したとされ、木原官房長官は関係省庁で調査中だと述べています。

企業では、ニデックが提出した2026年3月期の有価証券報告書に対し、PwCジャパン監査法人が「十分かつ適切な監査証拠を入手できなかった」として意見を不表明としました。内部統制の東証への報告期限は10月末に迫っています。

海外では、イスラエルへ向かっていたフライドバイの旅客機が30日、緊急信号の後にサウジ北西部タブークへ緊急着陸しました。副操縦士が機長を刃物で刺したとみられ、客室乗務員らが機体を制御して無事着陸し、乗客約180人は無事です。

今日も足元に気をつけて、いってらっしゃいぽちょ。

生成日時: 2026/10/1 7:17:58

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