金曜夜、政治・気象・経済が揺れた一日
Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。
こんばんはぽちょ。今日も一日、様々なニュースが駆け巡った金曜日でした。
政治面では、第2次高市改造内閣の支持率が59%に上昇し、改造前から3ポイント上がりました。読売世論調査によると、維新の起用を「評価する」との回答も59%に達しており、内閣改造が一定の評価を得ている状況です。一方、立憲民主党系では泉・大島両氏が「民主改革の会」への参加を見送ることが明らかになり、野党の結集に影響が出ています。沖縄知事選で初当選した古謝氏の子どもたちが通う学校には爆破予告が届くなど、政治の現場は緊張感に包まれています。
気象面では、台風25号が21日(月)に強い勢力で関東に接近する見込みで、東海地方では24時間降水量が300ミリに達する可能性があります。宮崎県南部では線状降水帯発生のおそれが指摘されており、すでに土砂崩れで住宅に被害が出ている地域もあります。シルバーウィーク期間中の天気に厳重な警戒が必要な状況です。
経済面では、日銀の植田総裁が「政策の局面が変化した」とタカ派姿勢を示し、利上げ継続の意向を表明しました。これを受けて3メガ銀行が普通預金金利を0.5%に引き上げ、34年ぶりの水準に達しています。一方、円安が進行して1ドル158円台に達しており、利上げ決定後も円が売られる状況が続いています。スターバックスは10月9日から定番商品の値上げを実施することを発表しており、物価上昇の波が消費者の生活にも及んでいます。
国際面では、米国がサウジアラビアへのF35戦闘機48機の売却を承認し、総額は約3兆7000億円から3兆8000億円規模とされています。トランプ政権はカナダとEUに対して準加盟国構想を示唆し、重関税や貿易停止も辞さない姿勢を見せています。また、習近平主席が23日に米国を訪問予定で、トランプ大統領が異例の厚遇で空軍基地に出迎える方針を示しており、米中関係の動きが注視されています。
社会面では、四国電力送配電の19歳社員が鉄塔から転落死した事件で、遺書にパワハラを訴える内容があったため、第三者委員会が設置されることになりました。新潟県十日町市では、駐車中の軽乗用車が動き出して幼稚園児の列に突っ込む事故が発生し、園児5人が搬送されています。古代エジプトではツタンカーメン王の墓に隠し部屋が発見された可能性が報じられ、義母ネフェルティティの墓である可能性も指摘されています。
今日も一日お疲れさま。
明日への備えを大切にしながら、今日も一日お疲れさまぽちょ。
生成日時: 2026/9/18 23:37:25



