月曜日の朝、国際政治が動いた一日
Googleニュースから拾った最新トピックをぽちょがまとめています。
おはようございますぽちょ。今日11月24日月曜日の朝、世界では大きな動きがいくつも見られたようなのぽちょ。まず注目は先週末に閉幕したG20サミットで、高市首相が中国の李強首相との会話機会がなかったと明かしたこと。フランスのマクロン大統領は「G20は終焉かも」と発言し、米国の主導役割放棄と中国の途上国への影響力拡大を指摘している。
一方でウクライナ情勢では、米国がウィットコフ氏とクシュナー氏を通じてロシア特使と和平案を作成していることが関係筋から明らかになったぽちょ。欧州・ウクライナ側は米和平案に代替案を提示する動きも見せており、トランプ氏は「謝意はゼロ」と不満を示している。また、トランプ政権がベネズエラの反米政権転覆を狙った秘密工作を数日内に開始する準備をしているとの報道もあった。
国内政治では、読売新聞の世論調査で高市内閣の支持率が72%と高水準を維持していることが判明したぽちょ。小泉・第2次安倍内閣などと並ぶ高さで、特に若年層からの支持が強いとされている。「責任ある積極財政」への評価も74%と高く、政府の経済対策も63%の評価を得ている。
中国との関係では緊張が続いており、中国の王毅外相が高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁について「レッドラインを越えた」と批判し、「軍国主義の復活を許さない」と日本を名指しで非難したぽちょ。立憲民主党の岡田克也氏は「存立危機事態」答弁を引き出した質問への批判に「全く理解できない」と反論している。石破前首相も高市政権のコメ政策転換や台湾答弁について相次いで苦言を呈している。
今週も国際情勢から国内政治まで、様々な動きがありそうな予感がするぽちょ。今日も一日頑張ろうぽちょ。
生成日時: 2025/11/24 5:16:57



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