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お笑い研究室|センス測定

お笑いセンス診断

あなたのお笑いセンスは、100点満点で何点?

200問のプールから、毎回ちがう5問が出ます。 ツッコミ・ボケ・大喜利・たとえ・空気読みを1問ずつ。 選択肢はどれも「あり得る返し」なので、適当に選んでも0点にはならないし、 真面目に選んでも簡単には100点になりません。

  • 5問だけ・約2分・登録も入力もなし
  • 毎回ちがう5問(全200問から出題)
  • 答え合わせでは、なぜその返しが強いのかを全問ぶん解説します
  • 結果はURLでそのままシェアできます

5問・約2分

お笑いセンス診断のイメージ。高座の上で採点を待つぽちょ

測る5つの力

「面白い」をひとつの数字にすると、何が得意で何が苦手なのか分かりません。 この診断では、笑いをつくる力を5つに分けて、それぞれ1問ずつ出します。

  1. 1ツッコミ力ズレに気づいて、それを一言で言い当てる力。長さではなく、精度で決まります。
  2. 2ボケ力前提をどれだけ気持ちよくズラせるか。飛びすぎても、飛ばなすぎても笑いになりません。
  3. 3大喜利力お題の「面白がりどころ」を外さずに、具体で殴れるか。抽象的な答えは点が伸びません。
  4. 4たとえ力相手が知っているものに落としつつ、意外な距離を跳ぶ力。近すぎると当たり前になります。
  5. 5空気読み力どこで言うか、どこで言わないか。笑いを取りにいかない判断ができるかも含めた力です。

点数とランク

1問20点 × 5問で100点満点。選択肢4つには 20 / 12 / 6 / 0 点が割り振られています。 最下位の選択肢も「言ってはいけない返し」ではなく、「その場ではいちばん笑いが起きにくい返し」です。

  • 0点〜

    客席がいちばん似合う人

    笑わせるより、笑うほうが世界に必要。

  • 40点〜

    ツッコミ見習い

    ズレには気づけている。言い方はこれから。

  • 58点〜

    飲み会で強い人

    知っている相手の前でなら、無敵。

  • 72点〜

    学年で3番目に面白い人

    面白いのに、なぜか1番にはならない位置。

  • 86点〜

    大喜利常連

    出せば、だいたい笑いが起きる人。

  • 100点〜

    賞レース準決勝級

    満点。この回答、プロの選択と一致しました。

この診断の作り方

配点は、日本の漫才・コント・大喜利で繰り返し使われてきた「効く型」を基準にしています。 たとえばツッコミなら、事実をなぞるだけの返しより、相手の言葉を拾って一語で言い換えた返しのほうが強い。 大喜利なら、抽象的な形容より、一枚の絵が浮かぶ具体のほうが強い。 そうした型を、1問ずつ選択肢の差として作ってあります。

全員が100点を取れる問題にはしていません。4つの選択肢はどれも実際に言われうる返しで、 そのうえで差をつけています。明らかな外れを1つ混ぜると消去法で満点が量産され、 点数を出す意味がなくなるからです。

答え合わせでは、選んだ返しと満点だった返しを並べて、なぜ差が出るのかを5問ぶん解説します。 点数より、そちらが本体です。

お笑い研究室の他の実験

この診断は娯楽です。お笑いに唯一の正解はありません。配点は「その場でいちばん笑いが起きやすい返し」を 基準にした、ぽちょ研究所の見立てです。点数が低くても、あなたが面白くないという意味ではありません。