なぜ人類は戦争するのか2026年3月の米・イラン戦争から考える

2026年3月の米・イラン戦争を手がかりに、生物学・心理学・政治学・哲学を横断して「なぜ人は戦争するのか」と「どう抑えうるのか」を考える長文考察。

一般
公開日: 2026年3月6日
読了時間: 17
著者: ぽちょ研究所
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なぜ人類は戦争するのか

2026年3月の米・イラン戦争から、哲学・生物学・政治学で考える

2026年3月5日。APとReutersが伝えるところでは、週末の米・イスラエルによる協調攻撃でイランの最高指導者アリ・ハメネイと幹部らが死亡し、事態はすでに「より広い地域戦争」へ拡大している。Reutersは3月5日の時点でこれを開戦6日目の「U.S.-Iran war」あるいは「U.S.-Israeli campaign against Iran」と表現した。死者数は、Reutersの3月5日集計ではイランで少なくとも1,230人、うち南部ミナーブの小学校で亡くなった女子児童・教職員175人を含む。一方、同じ3月5日の別報道ではイラン国営メディア基準で1,045人という数字も出ており、戦時の集計はなお流動的で、Reuters自身も独自検証はしていないと明記している。それでも確かなのは、WHOがイランで13件の医療施設攻撃を確認し、湾岸では少なくとも9隻が攻撃を受け、ホルムズ海峡の混乱が世界の石油・LNG供給の約5分の1に波及し始め、米軍もすでに6人の戦死者を出しているということだ。数字は揺れても、不在になった命は戻らない。

しかも戦争は、前線だけで起きるのではない。国内世論、同盟、経済、物流、情報、そして「正義」の言葉の中でも起きる。Reuters/Ipsosの3月1日締め切り調査では、米国の対イラン攻撃を支持した回答者は27%、不支持は43%で、56%はトランプ大統領が軍事力行使に前のめりすぎると答えた。戦争は、敵を殺す技術である前に、味方の同意をどう調達するかという政治でもある。

私の答えを先に言えば、人類が戦争するのは、人間が「縄張りと連合の心理を残した生物」であると同時に、「国家、神話、法、宣伝、技術でその心理を巨大化できる動物」だからだと思う。進化は私たちに集団をつくる力を与えたが、その集団は容易に「われわれ」と「彼ら」を分ける。国家の世界には最終審級がなく、相手の約束を信じ切れず、情報は非対称で、指導者には誤魔化す誘因があり、国内政治は譲歩を難しくする。だから戦争は、単なる本能でも、単なる狂気でも、単なる合理性でもない。進化した部族心が、無政府的な国家体系に入り、そこへ恐怖と虚偽と技術が注ぎ込まれたとき、戦争は起きやすくなる。しかし同時に、人間にはそれを抑える制度・共感・理性・共通目的もある。つまり、戦争は人間の可能性の一つだが、宿命ではない。

1. 生物としての人間は、なぜ争うのか

進化は「幸福」や「意味」を選んだのではなく、祖先環境で生き残り、繁殖しやすい傾向を残してきた。2025年のToobyとCosmidesの総説は、連合的な攻撃が、争われている資源や繁殖上有利な条件へのアクセスを広げうるため進化したという見方を整理している。別の進化心理学レビューも、人間には攻撃一般ではなく、防衛か攻勢かに応じて別々に反応する「連合的攻撃のヒューリスティクス」がある可能性を論じている。さらに「偏狭な利他性(parochial altruism)」論では、内集団への協力と外集団への攻撃性が共進化した可能性が検討されてきた。つまり、私たちは孤立した個体としてよりも、「仲間のために動き、外敵に備える群れ」として形づくられた面を持つ。

この見方を極端に示すのがチンパンジー研究だ。2025年のPNAS論文とその解説によれば、ウガンダのンゴゴ集団は近隣集団の少なくとも21頭を殺して領域を22%拡大し、その後3年間でメスの出産数が15から37へ増え、3歳までの死亡率も41%から8%へ下がった。進化の言葉でいえば、暴力が適応上「割に合ってしまう」局面が確かにある。資源が乏しく、他集団との境界が生存に直結するなら、殺すことが遺伝的成功と結びつくことさえある。人間がその遠い延長線上にあると考えるのは、完全には見当違いではない。

しかし、ここで「だから人間は戦争するしかない」と言ってしまうと、話を雑にしすぎる。ボノボ研究は逆の可能性も示している。30年分・6群のデータを分析した2025年研究では、メス連合の85%がオスを標的にし、野生ボノボの平均的なメスはオスとの争いの61%に勝ち、約70%のオスを順位で上回った。要するに、同じ類人猿でも、連合の組み方しだいで支配の形は変わる。さらに、UNESCO関連のセビリア声明は、「生物学は人類を戦争に運命づけていない」と結論づけた。私たちの生物学は暴力の可能性を含むが、それだけが結末を決めるわけではない。生物学は条件であって、判決ではない。

2. 心理としての人間は、どうやって敵をつくるのか

社会心理学はここを驚くほど冷静に説明している。TajfelとTurnerの社会的アイデンティティ理論によれば、人は自尊心を保つために自分の属する集団を肯定的に見ようとし、その評価は他集団との比較で決まる。だから、資源争いが露骨に存在しなくても、「私たちのほうが上だ」と思える差異を作ろうとする圧力が生じる。実験室レベルの最小集団条件ですら、内集団びいきは起きる。つまり、人間は何か大きな理由があるから敵をつくるだけではない。敵をつくることで、自分たちを確認してしまう生き物でもある。

しかも「敵」は、脅威として語られた瞬間に急速に心理化される。神経科学レビューによれば、外集団が「現実的脅威」または「象徴的脅威」と結び付けられると、認知面では民族中心主義や脱人間化、感情面では共感の低下やシャーデンフロイデ、行動面では攻撃・差別・敵意が強まりうる。さらに死を意識させられる状況では、集団同一化が強まり、異なる価値観を持つ外集団への偏見が増す。戦争が死者を生み、その死がさらに集団心理を硬化させるのは偶然ではない。死の不安が、人を「人類」ではなく「陣営」へ退却させるからだ。

ここで決定的なのが言葉である。脱人間化研究は、相手を「人」ではなく「害虫」「機械」「汚染源」のように扱う視点が、共感と加害への抵抗を下げると示している。逆に、相手を単なる外集団の成員ではなく、具体的な個人として知ることは再人間化につながる。共通目標に直面した集団が協力へ転じることを示したロバーズ・ケーブ実験や、「われわれ」と「彼ら」を包み込む包括的な“we”、あるいは「国民であると同時に人類でもある」という二重アイデンティティの発想は、希望が願望ではなく設計可能なものだと教える。戦争が心理の産物なら、平和もまた心理の設計によって支えられる。

3. 国家としての人間は、なぜ合理的でも戦うのか

ここで哲学から政治学へ降りる。ホッブズ以来、国家の外側には国家を縛る主権者がいない、という問題は知られていた。ロバート・ジャーヴィスの古典的論文は、国際社会に主権的な上位権力が不在であることが、戦争を許すだけでなく、現状維持を望む国家同士の協力すら難しくすると論じた。いわゆる安全保障のジレンマである。こちらが防御のために軍備を増やしたつもりでも、相手には攻撃準備に見える。相手も備える。双方とも安心したいのに、結果は双方の不安拡大になる。

だが、これだけではまだ足りない。なぜなら、戦争は高くつくからだ。Fearonの1995年論文が鋭いのはその点で、戦争は事後的には常に非効率だと言った。両者ともコストを払う以上、同じ帰結をより安く実現できる取引が見つかるなら、本来そちらを選ぶはずだ。では、なぜそれでも戦うのか。Fearonは大きく三つの仕組みを挙げた。第一に私的情報と、それを偽って見せる誘因。第二にコミットメント問題。今約束しても、相手が強くなった未来に守る保証がない。第三に争点の不可分性だが、彼はこれも争点そのものより国内政治や制度が妥協を不可能にしている場合が多いと論じた。つまり戦争は、「表向きの大義」だけで起きるのではない。恐怖、情報の非対称、面子、国内政治、将来の力関係への不信が積み重なって起きる。

この意味で、いまの米・イラン戦争も「必要だったか否か」を一言で断じるだけでは足りない。実際に起きているのは、イラン本土への爆撃、イスラエルや周辺国・米軍基地への報復、レバノンや湾岸への拡大、医療インフラへの打撃、海上輸送への攻撃、エネルギー市場の攪乱という連鎖だ。戦争は一国対一国の一点ではなく、同盟・代理勢力・市場・輸送路・国内世論を巻き込む網として広がる。だから国家は、しばしば「何のために戦うのか」を途中で見失ったまま、「今ここで引けない」から戦い続ける。

4. 歴史と統計は、何を示しているか

ここで一度、感情から距離を置いて数字を見るべきだ。UCDPによれば、2024年の世界には61の国家関与紛争があり、これは1946年以来最多だった。そのうち11件が年間1,000人以上の戦闘関連死を出す「戦争」で、これも2016年以来の高水準である。2024年の組織的暴力による死者は約16万人、1994年ルワンダ虐殺以降では4番目に暴力的な年だった。加えて、紛争と暴力による国内避難民は2024年末で7,350万人、災害分を含む国内避難民総数は8,340万人。UNHCRは2024年末の強制移動者総数を1億2,320万人、地球上の67人に1人としている。

他方で、悲観だけでもいけない。Our World in Dataは、1800年以降に戦争で実際に戦闘中に死亡した人が3,700万人超にのぼる一方、近年の紛争死は20世紀のかなりの時期より少ないとも整理している。つまり、人類は完全に進歩していないが、完全に停滞しているわけでもない。大規模総力戦の頻度は落ち、しかし局地戦・代理戦争・無差別爆撃・ドローン・ミサイル・情報戦へと形を変えた。戦争は消えたのではなく、分散化し、常態化し、見えにくくなったのである。

そして、その背後で人類は何をしているか。SIPRIによれば、2024年の世界軍事支出は2兆7,180億ドルで過去最高、世界GDPの2.5%に達した。核兵器保有9カ国の保有弾頭は2025年初め時点で12,241発、そのうち約2,100発が高い即応態勢に置かれていた。人類は平和を語りながら、同時に、地球を何度も壊せる準備にも資源を注ぎ続けている。ここには矛盾があるのではない。これこそが人類の現実なのだ。平和を求める理性と、最悪を想定して武装する理性が、同じ頭の中に同居している。

5. 哲学者たちは何を見ていたか

トゥキュディデスは、表向きの口実と本当の原因を分けて考えた。ペロポネソス戦争の「真の原因」は、アテナイの力の増大がスパルタに恐れを与えたことだ、というあの発想である。ここで重要なのは、戦争の原因が「宣言文」に書かれているとは限らない、という洞察だ。今日でも、核、安全保障、抑止、テロ対策といった表の言葉の背後には、力の移動が生む恐怖が潜んでいることが多い。

ホッブズは、共通の権威がなければ人間の世界は「万人の万人に対する闘争」へ傾きうると見た。だが同時に彼は、理性は平和を善と認め、平和を求めるよう人を導くとも言った。つまりホッブズは、人間をただ悲観したのではない。人間は争いやすいが、争いを終わらせる仕組みの必要も理解できると言っていたのである。国家の内部では国家がそれを担う。問題は国家の外側だ。そこでは、いまだホッブズ的な条件がかなり残っている。

ルソーはさらに痛いところを突いた。彼は、戦争をするのは抽象的な「人間」ではなく、公的人格としての国家だと言った。私的な争いを抑えるために国家をつくったのに、その国家同士が今度は「千倍も恐ろしい国民戦争」を起こす、と。これは現代にもそのまま刺さる。個人レベルでは隣人と平和に暮らせる人々が、国家の言葉の中では簡単に敵味方へ分かれるからだ。

プラトンは正義を、魂と都市の秩序と調和として考えた。反対に不正とは、魂や都市の一部が他を反乱的に支配する病と不調和である。アリストテレスもまた、人間は完成すれば最良の動物だが、法と正義から切り離されれば最悪の動物になると言った。ここにあるのは、外の戦争は内の無秩序の拡大だ、という見方だ。人間が獣より恐ろしいのは、牙を持つからではない。理性という武器を、徳ではなく支配のために使えるからである。

カントは、永久平和を単なる善意に置かなかった。彼は、人民が戦争のコストを負う共和政的な体制ほど戦争に慎重になると考え、各国が自由なまま結ばれる平和連合を重視した。その一方で、単一の世界国家については、法の力が薄まり、「自由の墓場」になりかねない普遍的専制を警戒した。あなたが思い描いた「世界が一つの政府に支配され、みんな幸せならそれでいいじゃないか」という夢には魅力がある。だがカントは、それがすぐに平和ではなく巨大な圧制へ変わる危険を見ていた。彼が選んだのは、世界国家ではなく、主権を残しつつ戦争を抑える連合だった。

ここでシモーヌ・ヴェイユが入ってくる。彼女は『イリアス、あるいは力の詩』で、力はそれに服する人間を物に変えると書いた。極限ではそれは死体をつくる。しかし彼女の凄みは、力は被害者だけでなく、力を握る者をも酔わせ、変形させると見た点にある。戦争はただ「敵を壊す」のではない。勝者の魂も、加害者の知覚も、徐々に壊す。だから戦争は善悪の二色ではなく、触れた者すべてを変質させる装置として怖い。

ハンナ・アーレントは、さらに現代的だ。彼女は、暴力を権力そのものとは見なさなかった。権力は人々が共に行為し、支持し、同意するところに生まれるが、暴力はあくまで手段であり、道具である。だから、命令がもはや従われないとき、暴力そのものは役に立たなくなる。彼女はまた、戦争がなお残る主因を、人類の死の欲動ではなく、国家間で最終審判者となる代替制度がまだ十分に現れていないことに見た。これは驚くほど現在的だ。核抑止がある世界でも、最後の裁定者としての戦争が完全には退場していないからだ。

そしてアインシュタインとフロイトの往復書簡『なぜ戦争か』も、いま読むべきだろう。UNESCOが紹介するように、アインシュタインは1932年、人類を戦争の脅威から解放する道はあるのか、攻撃性を憎悪と破壊から別の方向へ向けられないかとフロイトに問いかけた。ほぼ一世紀が過ぎても、この問いは古びていない。というより、AI・ドローン・サイバー戦の時代になって、いっそう切迫している。問いはまだ終わっていない。私たちはまだ、その手紙の返事の途中にいる。

6. 「全員が強くなれば平和か」という問いについて

あなたは、全世界が核を持てば互いに怒らせられず、戦争は起きないのではないか、と考えた。これは抑止の直感だ。そしてその直感には一部の真実がある。アーレントも、超大国のゲームの「合理的目標」は勝利ではなく抑止になったと見ていた。だが、その帰結は平和そのものではない。SIPRIが示すように、私たちはすでに1万2千発を超える核弾頭の下で生きている。しかもすべての核保有国が近代化を続けている。抑止は大戦争を凍らせることはあっても、人類を恒常的な恐怖の均衡に閉じ込める。それは健康ではなく、破局を先送りする止血帯に近い。

7. それでも、どう生きるべきか

ここまで書くと、あまりに救いがないように見えるかもしれない。だが、私はそうは思わない。なぜなら、戦争の条件が多層的だということは、平和の条件もまた多層的に作れるということだからだ。生物学が暴力の可能性を与えたとしても、心理学はそれがどこで強化され、どこで弱まるかを示している。政治学は、どこで取引が壊れ、どこで制度が必要かを示している。哲学は、その全体に意味を与える言葉をくれる。希望とは、「人間は本当は優しい」と信じることではない。人間は優しくも残酷にもなれるから、残酷さが勝ちにくい制度と言葉を作ることだ。

その第一歩は、死者を数字の塊にしないことだ。再人間化の研究が示すように、相手を個人として知ることは、加害への抵抗を取り戻す。第二に、脱人間化の言葉を拒むことだ。相手を「物」「害虫」「標的」に言い換えた瞬間、ヴェイユの言う「力」の論理が始まる。第三に、国家の外側に、約束を守らせる仕組みを少しずつ増やすことだ。完全な世界政府ではなくても、監視、査察、ホットライン、地域安全保障、経済相互依存、国際機関、議会統制、メディアの検証は、Fearonの言う「信じられない」「相手が嘘をつく」「未来に守られない」を少しずつ減らせる。第四に、「国民である」と「人類である」を二者択一にしないことだ。研究が示すように、共通の大きな“we”と、各集団の固有性を両立させる二重アイデンティティは、敵意を下げやすい。

ここで、AIの時代の話に戻りたい。これからの時代、人類はさらに高性能な「手段」を持つ。照準は正確になり、情報は速くなり、プロパガンダは個別最適化される。だが本当に問われるのは、照準の精度ではない。良心の射程をどこまで広げられるかだと思う。アリストテレスの言葉を借りれば、人間は法と正義を伴えば最良になれるが、それを失えば武装した最悪になる。技術が高度になるほど、その差は極端になる。AIが戦争のために使われるか、知識と医療と教育と創造のために使われるかは、結局、人間が自分の内なる秩序をどう保つかにかかっている。

8. 結び

人は、なぜ戦争するのか。 生物だからだ。 でも、それだけではない。 集団だからだ。国家だからだ。恐れるからだ。信じられないからだ。意味を欲しがるからだ。正義を独占したがるからだ。死を怖れるからだ。

そして、もう一つ本当のことを言えば、人は戦争する存在である前に、戦争を正当化する物語を必要とする存在でもある。だから、戦争を止めるには兵器だけでなく、物語にも手を入れなければならない。敵を物にする物語ではなく、敵にも死者にも名前があるという物語へ。

パンドラの箱の底に残ったものが希望だったのか、それともただの先送りだったのかは、たしかに諸説ある。けれど、私はこう思う。希望とは、「きっとうまくいく」という甘い予言ではない。それでも相手を物にしない、と決め続ける意志のことだ。地球は小さい。人の一生は短い。だからこそ、その短い時間で、他者を消す技術ではなく、他者を生かす秩序をどれだけ作れるか。そこに、人間が人間である理由が、まだ残っているのだと思う。

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